「美容のためには何をすればいい?」
「毎日無理なく美容習慣を取り入れたい」
「キレイになりたい」は女性の永遠のテーマ。
kuma|運営者キレイな人って、美容のために毎日何をしているのか気になりますよね。
この記事では、美容オタクの筆者が「本当に良い」と思った習慣をご紹介します。
口コミも合わせて紹介するので、最後まで読めば自分にぴったりの美容習慣が見つかりますよ♪
「これならできそう」と思えるものを選んで、さっそく今日からやってみてくださいね!
- 「落とす」「保湿」「UVケア」「睡眠」の4つが基本の美容習慣
- 「やらなきゃ」という義務感ではなく、自分をいたわる「セルフケア」の意識を持つ
- あれこれ手を出すより、不要な摩擦や過剰なケアを減らすのもひとつの手
- 完璧主義を捨て、生活動線のなかに美容ルーティンを組み込んでみる



美容が好きすぎて化粧品検定1級を取ったkumaが、詳しく解説していきます!
毎日の美容を楽しむための心構え3つ


美容を習慣化させるためには、ノウハウよりも先に「考え方」を整えましょう♪
1. 美容は毎日の小さな積み重ね
「肌がきれい・髪にツヤがある」人は、毎日の小さな積み重ねを大切にしています。



肌や髪は一晩で別人のように変わりませんが、毎日のケア次第で数週間後の調子が変わってきますよね!
たとえば、クレンジングを丁寧にして保湿を続けるだけでも、乾燥によるゴワつきが落ち着きやすくなります。
美容医療は即効性もありますが、毎日のケアを怠っていては、効果も半減してしまいます。
「美容を頑張りたい」という方は、「続けられる形」を意識して、毎日の習慣にしていきましょう♪
2. 毎日の美容習慣は「多いほどいい」ではない
美容のために毎日やることを増やすほど、挫折しやすくなります。
理由は単純で、時間も気力も有限だからです。



美容に対する意識が高い方こそ、あれもこれも取り入れてしまい、結果的に全てやめてしまいます。
基本のケアを徹底しながら、「ワクワク」する美容習慣を1つずつ取り入れてみましょう♪
3. 美容は「自分を大切にすること」
美容のために毎日やることは、外見だけの話ではありません。
「やらなきゃ」ではなく「自分のためにやりたい」と考えると、楽しく続けられますよ♪



疲れている日は毎日のルーティンをやめて、『保湿だけ』と絞っても十分です。
完璧を目指さずに自分を扱うと、内面の余裕が表情や姿勢に出やすくなります。
美容は義務ではなく、自分へのケアです。
気分が落ちているときほど、時間をゆっくりとって、自分と向き合いながらケアしてみましょう。
美容のために毎日している基本の習慣4つ


ここでらは、美容のために欠かせない「基本のケア」を解説します。
どれもシンプルですが、「キレイ」の土台を作るために欠かせません!



あなたの習慣を見直してみてくださいね!
1. 肌の汚れはきちんと落とす
美容の土台は「落とすケア」です。



メイクや皮脂汚れが残っていると、いくら「良いスキンケア」アイテムを塗っても肌荒れの原因になってしまいます。
肌への負担を減らしながら汚れを落とすために、次のポイントを意識しましょう。
- クレンジングは量をケチらず、指が直接肌に触れない厚みを作る
- ゴシゴシこすらず、なじませるようにメイクを浮かせる
- 洗顔時は泡をしっかり立て、泡を転がす感覚で洗う
洗い流す際はぬるま湯を使い、シャワーを顔に直当てしないほうが肌への負担を減らせます。
クレンジング・洗顔後に「肌がつっぱる」という方は、使うアイテムを見直してみましょう。
2. 保湿を徹底する



肌にうるおいがある人って、「きれいだな~」とみとれてしまいますよね!
年代や肌質を問わず、乾燥は肌トラブルの入口になりやすく、メイクのりや肌のなめらかさにも影響します。
- お風呂から上がったら10秒以内に化粧水で水分を補う
- 乳液やクリームで水分を逃がさないようフタをする
- 乾燥しやすい目元・口元は重ねづけで調整する
- 日中はミストや軽い保湿で乾燥を感じる前にうるおいを補給する
上記のように、「乾かさない時間を作る」ことで、「いつみても肌がきれいな人」になります♪
また、唇の保湿も顔の一部として欠かせません。
口元は皮脂腺が少なく、乾燥しやすいパーツです。
- 朝のメイク前にリップクリームで下地を作る
- 日中は乾燥を感じる前にこまめに塗り直す
- 夜はナイトパックで集中ケアする
この習慣を続けると、縦ジワや荒れを防ぎやすくなります。



忙しい日でも、朝・夜・日中の中からできるタイミングを選んで続けてみてくださいね!
ちなみに、日中は「モアリップ」・寝るときは「ラネージュリップマスク」がおすすめです♪



ラネージュは香りもたくさんあるので、気になる方はぜひこちらの記事も覗いてみてください♪


3. 睡眠・生活リズムを整える
美容のために毎日やることとして、睡眠と生活リズムを整えることはとても大切です。



どんなにスキンケアを頑張っても、眠りが浅かったり生活リズムが乱れたりすると、肌は本来の調子を保ちにくくなります。
睡眠と関わるホルモンは、主に以下の2つが挙げられます。
- 女性ホルモン(エストロゲン):肌の潤いやハリなどを保つ
- 成長ホルモン:肌のターンオーバーを整える
そのため、睡眠不足や不規則な生活が続くと、肌の回復が追いつかず、乾燥やくすみを感じやすくなります。



夜更かしが続いた翌朝に「なんとなく化粧ノリが悪い」と感じた経験がある方も多いでしょう。
理想的な睡眠時間は6時間以上(※2)と言われています。
睡眠は美容を支える土台の一つとして、できる範囲で改善していきましょう♪
※1参照:乾燥肌改善!睡眠とスキンケアで美肌を作る方法!|健康管理検定 後援:文部科学省
※2参照:成人のためのGood Sleepガイド|厚生労働省
4. 1年中紫外線対策をする
紫外線対策は、季節を問わず続けたい毎日の美容習慣です。
夏だけ気をつければいいと思われがちですが、肌は1年中紫外線の影響を受けています。
紫外線の中でも肌の奥に届きやすいUVAは、一年中ほぼ一定量が降り注ぎ、シミやシワ、たるみの原因のひとつになるとされています。



紫外線による肌老化は、見た目年齢に大きく影響すると言われています。
曇りの日でも、薄い雲の場合は紫外線の80%以上(※)が通過します。
また、室内にいても窓越しにUVAは入り込むため、長時間窓際で過ごす人は知らないうちに紫外線を浴びている可能性があります。
化粧下地を選ぶときにはSPF・PAを気にして選ぶと、無理せず紫外線対策ができますよ!
毎日取り入れたい!美容オタクのルーティン
基本を押さえたうえで、ここではさらに「キレイ」に近づくためのルーティンをご紹介します!



ライフスタイルに合わせて、ぜひ取り入れてみてくださいね!
朝の美容ルーティン
- 朝起きたらコップ1杯の水分補給
- 朝パックで時短&うるおい
- お気に入りのメイクで気分をアップ
朝の美容ルーティンは「整える」がテーマです。
まず、朝起きたらコップ1杯の水分補給がおすすめです。



寝ている間に水分が失われるため、体が目覚めやすくなります。
次に、朝パックで時短しながら、肌にうるおいを与えましょう♪
朝はバタバタしやすいので、パックをしながら髪を整える、着替えるなど「ながら」にすると続きやすいです。



毎日が負担なら、乾燥が気になる日だけでもおすすめですよ!
最後は、お気に入りのメイクアイテムでメイクして、気分を上げましょう♪
夜の美容ルーティン
- 寝る前はマッサージ
- ドライヤーの前にミルクorオイル
- 寝るときはヘアキャップ
夜の美容ルーティンで、1日の疲れをとり、体を「回復」させましょう。
寝る前はマッサージでむくみを流すと、翌朝の顔がすっきり見えやすくなります。



5分だけでも、フェイスラインや鎖骨まわりを軽く流すのがおすすめです♪
強い圧は肌の負担になりやすいので、心地よい強さにしましょう。
髪は、ドライヤーの前にミルクorオイルを付けるとまとまりが良くなります。



パサつきが気になる人はミルク、広がりを抑えたい人はオイルなど、お気に入りのケアアイテムを使うと気分も上がります。
寝るときは、ヘアキャップをつけると摩擦が減り、ツヤ髪へ近づきますよ!
【口コミ】美容オタクの人が毎日やっているいる習慣
ここでは、美容好き・オタクの人が毎日やっている習慣をご紹介します!



☆ビタミンC・ビタミンBのサプリメントをのむ
☆腸内環境を良くするために毎日ヨーグルトを食べる
☆外出時は日傘をさす
☆外出時は日焼けどめを塗る
☆時間にある時は、朝晩にコットンパックをする
☆食事はバランスを考え、なるべくジャンクフードや油物は控える
☆煙草をやめる
以上のことを、私は美白を意識してやっています。
サプリやヨーグルトは簡単に毎日の習慣に取り入れやすいと思います^^
引用:Yahoo!知恵袋



・白米→雑穀米
・日焼け止めは毎日欠かさず。
・規則正しい生活 くらいです。
1日でキレイにはなれないので、毎日続けることですね。
引用:Yahoo!知恵袋



「どんなに疲れていても、酔っ払って深夜に帰宅しようと
死にそうだろうとメイクは必ず落とす!」
習慣と言うより課しています。
引用:Yahoo!知恵袋
美容習慣は人によってさまざまですが、多くの人に共通しているのが「毎日続けること」を大切にしています。
無理せずできそうなものから、ぜひ生活に取り入れてみてくださいね♪
美容で毎日やることに関するよくある質問
美容で毎日やることに関するよくある質問をまとめました。
- 毎日すべきではないスキンケアは?
-
ピーリングや酵素洗顔などの「角質ケア」や、吸引タイプの毛穴ケアは、毎日行うと肌の負担になる場合があります。

kuma|運営者

スペシャルケアとして、週に1〜2回、肌の状態を見ながら取り入れましょう。
やりすぎは逆に乾燥や敏感肌を招くおそれがあるため注意が必要です。
- お金をかけずに美肌になる方法は?
-
お金をかけずに美肌を目指すなら、基本の徹底が近道です。

kuma|運営者

高いアイテムを増やすより、落とす・保湿・睡眠・紫外線対策の習慣で差が出ます。
また、肌を触る回数を減らすのもおすすめです。
頬杖や無意識のこすり癖を減らすだけで、肌のゆらぎが落ち着く場合もあります。
まとめ|美容は楽しみながら続けるのが大切!
- 「落とす」「保湿」「UVケア」「睡眠」の4つが基本の美容習慣
- 「やらなきゃ」という義務感ではなく、自分をいたわる「セルフケア」の意識を持つ
- あれこれ手を出すより、不要な摩擦や過剰なケアを減らすのもひとつの手
- 完璧主義を捨て、生活動線のなかに美容ルーティンを組み込んでみる
毎日の美容習慣として「落とす・保湿・睡眠・紫外線対策」を軸に、朝と夜のルーティン、続けやすい考え方をご紹介しました。
美容は、自分をいたわる時間です。
疲れている日は最低限のケアだけでも構いませんし、余裕がある日に少し丁寧に向き合っても問題ありません。



まずは、紹介したなかから1つだけ選んでみて、今日から実践してみましょう!
美容を楽しみながら続けることで、見た目だけでなく気持ちも整いやすくなります。
自分のペースで、心地よい美容習慣を育てていきましょう♪


